USED CONDOMINIUM SALES
中古マンションの売却は
株式会社東証ビルディングへ
マンションの値段は、部屋の中だけで決まりません。管理費と修繕積立金がいくらか、積立が足りているか、修繕がどこまで済んでいるか——買う側は必ずそこを見ます。同じ建物の中に売り物が何戸も出ていれば、その影響も受けます。当社は区分マンションの売却相談を専門の窓口として設け、その条件から先に読みます。
売り出す価格とタイミングから、ご一緒に決めます
お問い合わせの際は「中古マンション売却のサイトを見た」とお伝えください。
管理費・修繕積立金の状況、修繕の履歴、同じ建物の売り出し状況をうかがったうえで、仲介と買取それぞれの見通しをご説明します。
こんなお悩みありませんか?
- 同じマンションの中に売り物が何戸も出ていて、決まる気配がない
- 査定額が会社によってばらばらで、どれを基準にしてよいか分からない
- 管理費と修繕積立金が高く、買い手が敬遠しないか心配
- 住み替え先が決まっており、いつまでに売れるかを知りたい
- 賃貸に出したままだが、売るならこのままがよいのか空にすべきか分からない
- 相続した部屋を兄弟で共有しており、話がまとまらない
東証ビルディングが選ばれる理由
管理費・修繕積立金・修繕の履歴まで読んで値付けします
買う側は、毎月の管理費と修繕積立金を住宅ローンの返済と合わせて考えます。積立が不足していれば将来の一時金を警戒しますし、大規模修繕が済んでいれば安心材料になります。当社は区分マンションの売却相談を専門の窓口として設けており、この建物側の条件から価格を組み立てます。
同じ建物の中の競合を前提に、出す時期を決めます
マンションは同じ間取りの部屋が何戸もあるため、同時に売りに出ると比較にさらされます。先に出ていた部屋が値下げすれば影響は避けられません。当社はいま同じ建物で何戸が、いくらで出ているかを見たうえで、出す時期と価格をご提案します。急がない場合は待つという判断もあります。
決まらなかったときの切り替えを、会社を変えずにできます
当社は不動産売買仲介事業と不動産買取事業の両方を行っています。まず市場に出して反応を見て、決まらなければ当社の買取へ切り替えるという進め方が、同じ窓口で完結します。空き室のまま管理費と修繕積立金を払い続ける期間を、あらかじめ区切っておけます。
代表が、最初のご相談から引き渡しまで担当します
管理組合の資料の話、修繕の予定の話、ご家族の事情の話——マンションの売却は確認事項が多く、担当者が変わるたびに説明をやり直すのが最も負担です。当社は代表がワンストップで最初から最後まで担当します。宅地建物取引業の免許は3期目、5年ごとの更新ですので10年を超えて継続しています。
ごあいさつ
マンションの売却のご相談では、「同じマンションの別の部屋がいくらで出ているか」を気にされる方がとても多くいらっしゃいます。これは正しい感覚だと思います。買う側から見れば、同じ建物の同じ間取りは、ほとんど同じ商品だからです。
ですので当社は、その比較にどう向き合うかから一緒に考えます。値段で勝負するのか、時期をずらすのか、あるいは市場に出さずに当社が買い取るのか。それぞれで何が起きるかを、理由とあわせてご説明します。ご相談から引き渡しまで、私が責任をもって担当いたします。
売れないまま時間が経つと、何が起きるか
空き室であっても、区分所有である以上、管理費と修繕積立金の負担は毎月発生し続けます。売り出してから決まるまでの期間が長引くほど、この固定費は積み上がります。手元に残る金額で考えると、期間そのものが条件のひとつです。
同時期に複数戸が売りに出ると、先に決めたい部屋から価格を下げます。買う側は「もう少し待てばまた下がる」と考えますので、下げても止まらないことがあります。出す時期と価格の決め方が、そのまま結果に出ます。
管理費や修繕積立金の未払分は、その部屋を次に取得した方へ請求できる仕組みになっています。買う側から見れば未払分ごと引き受ける物件ですので、金額に響くだけでなく、話がまとまりにくくなります。早い段階でご相談ください。
積立が不足している場合、大規模修繕にあわせて一時金が必要になることがあります。買う側はその可能性を必ず確認します。隠して進めることはできませんので、いつ・いくらの負担が見込まれるかを前提に置いたうえで条件を組み立てます。
ご相談いただけること
市場に出して買主を探す方法です。買取よりも高い金額で決まる可能性があります。同じ建物の売り出し状況を見たうえで、売り出す価格と出す時期をご提案します。決まらなかったときにいつ何をするかも最初に決めます。
当社が直接買主になる方法です。買主を探す期間が要らないため、管理費と修繕積立金をいつまで払うかが読めます。内覧の対応や広告も発生せず、同じ建物の方に売却を知られにくいという面もあります。
いま売ると条件が悪い場合、賃貸に回して様子を見るという判断もあります。家賃から管理費・修繕積立金と税金を引いて手元にいくら残るか、売った場合の金額と並べてご説明します。投資用として持ち続ける前提のご相談も承ります。
同じ建物に複数戸をお持ちの場合や、相続で共有になっている場合は、順番と分け方から整理が必要になります。住宅ローンが残っていて売却代金で返しきれない場合の任意売却相談も、同じ窓口で承っています。
窓口ひとつで、扱える範囲
売るか、貸すか
マンションは、売る以外に「貸す」という出口が現実的に選べます。どちらがよいかは物件と事情によって変わりますので、数字を並べて比べたうえでお決めいただくのがよいと考えています。
| 比べる点 | 売る(仲介・買取) | 貸す(賃貸に回す) |
|---|---|---|
| 手元に入るお金 | 売却代金がまとまって入ります。以後の収入はありません。 | 毎月の家賃が入りますが、管理費・修繕積立金・税金を引いた残りになります。 |
| 固定費の負担 | 引き渡しの時点で、管理費と修繕積立金の負担は終わります。 | 空室の期間は、家賃が入らないまま固定費だけが出ます。 |
| 手間 | 引き渡しまでで区切りがつきます。 | 入退去のたびに手続きと原状回復が発生します。管理を委託する費用もかかります。 |
| 将来の選択 | 手放したあとは関係がなくなります。 | あとから売ることもできますが、賃借人がいる状態では買う側が限られます。 |
| 向いている状況 | 使う予定がない。固定費を止めたい。まとまった資金が必要。 | いま売ると条件が悪い。将来ご家族が使う可能性がある。運用として持ちたい。 |
当社は売却も賃貸・不動産投資のご相談も承っていますので、どちらか一方に寄せた説明はいたしません。数字を並べたうえで、お選びいただければと思います。
相続・登記に関する制度のご案内
「相続登記」「住所等変更登記」が義務化されました
相続登記の義務化(2024年4月1日〜):不動産を相続したら、取得を知った日から3年以内の登記申請が必要です。期限内に手続きを行わない場合、最高で10万円の過料に処せられることがあります(過去の相続も対象です)。
住所等変更登記の義務化(2026年4月1日〜):登記名義人の住所・氏名(名称)が変わった場合、2年以内の登記が必要になります。施行前の変更も対象で、義務違反には5万円以下の過料があります。
空き家の3,000万円特別控除
相続した空き家を売却したときの譲渡所得には、3,000万円の特別控除が用意されています。買主が譲渡後に耐震改修工事または除却工事を実施する場合も適用の対象です。適用には要件がありますので、売却の進め方とあわせてご案内します。
対応エリア
ご相談を承っている範囲
- 東京都
- 神奈川県
- 千葉県北部(市川市・松戸市・柏市)
- 埼玉県(川口市・戸田市・さいたま市)
- 重点エリア:東京都世田谷区・東京都杉並区
- 拠点は横浜市港北区・新横浜です
エリアについての考え方
- 新横浜は新幹線とJR・地下鉄が集まる場所で、都内へも県内へも、千葉・埼玉方面へも動きやすい立地です
- 物件が東京、ご所有者が神奈川(またはその逆)というご相談も承ります
- 遠方にお住まいで現地を見に行けない、というご事情もお聞かせください
- 区分1戸だけでなく、複数戸・一棟でのご相談も同じ窓口で承ります
よくあるご質問
比較はされます。ただ、部屋の向きや階数、リフォームの有無で違いは出ますので、必ず値段だけの勝負になるわけではありません。いま何戸がいくらで出ているかを見たうえで、価格を合わせるのか、時期をずらすのかをご提案します。
買う側は住宅ローンの返済と合わせて考えますので、確かに影響します。ただ、その分だけ管理が行き届いている、修繕が済んでいるといった説明ができれば、評価される材料にもなります。建物の資料を見たうえでご説明します。
売れる場合があります。賃貸借契約の内容と残りの期間、家賃と管理費の関係によって、買う側から見た評価が変わります。空室にしてから売るのがよいのか、入居中のまま売るのがよいのかも含めてご説明します。
その比較こそご相談ください。売った場合に手元に残る金額と、貸した場合に毎月残る金額を、固定費と税金を引いた形で並べてご説明します。当社は売却も賃貸のご相談も承っていますので、一方に寄せた勧め方はいたしません。
共有の場合、売却には共有者全員の合意が必要です。まず誰がどれだけ持っているのか、相続登記が済んでいるのかを確認するところから始めます。話がまとまらない段階でも、選べる方法をご説明することはできます。
中古マンションの売却は、まずはお電話で
お問い合わせの際は「中古マンション売却のサイトを見た」とお伝えください。
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の中古マンション売却は株式会社東証ビルディングへ。区分マンションの売却相談を専門の窓口として設けています。
| 特選エリア | 神奈川県横浜市港北区 東京都世田谷区 東京都杉並区 |
|---|---|
| 業種 | 不動産取引会社 |
| 相談内容 | 買取, 売却仲介, 管理, リノベーション, 賃貸, 不動産投資, 一棟買取, 不動産M&A |
| 主な業務 | 不動産売買仲介事業 不動産販売事業 不動産買取事業 中古マンション買取事業 任意売却相談 |
| 郵便番号 | 〒222-0033 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目6-23金子第2ビル 6階 |
| 電話 | 050-6883-8412 |
| 会社名 | 株式会社東証ビルディング |
| 代表者 | 代表取締役 石野 宗太 |
| その他 | 免許番号 神奈川県知事(3)第28754号 |
| リンク | ホームページ |
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